築20年の木造住宅 LDK間取り変更|厚木市林 Y様邸①


5月

 

 

厚木市林Y様邸のリフォーム

 

 

工事個所・内容

・LDK ホール 廊下 「コルクタイルの床からフローリングに変更」

・洗面 脱衣室    「洗面化粧台交換 位置移動、壁紙貼替え」

・浴室        「タイル仕様からシステムバスに変更」

・各部屋       「壁紙の貼り替え」

築20年ほどの木造住宅を購入されて、入居前にリフォームしました。

内装の模様替え、間取り変更、水廻り設備の交換がメインの工事です。

既存写真。

浴室。

既存のタイルや浴槽などを解体して、システムバスを設置します。

浴室リフォームシステムバス

浴室解体後

タイル浴室解体

システムバス組立。

解体後、システムバス設置に合わせて、土間コンクリートを打ち配管やり替えて

システムバスを組み立てます。

リフォームシステムバス組立

洗面台の交換。

もともと浴室に隣接していた洗面スペースはキャビネットなど収納は多くなっていましたがその分空きスペースが少なく窮屈なため、洗面台とキャビネットを撤去して脱衣室へ変更。

洗面台ルミシス

既存洗濯スペース。

ここを新しい洗面スペースにします。

洗面台ルミシス

元は折戸の建具が付いていたところを、扉と敷居のみ撤去して、できるだけ解体工事や補修工事が必要のないように、丁度いいサイズの洗面台を選んで取付けしました。

洗面台ルミシス

鏡や照明器具はY様支給品にて取付けしました。

既存の壁や枠部分は奥様による塗装にてキレイに仕上がっています。

LDK。

小上がりの畳スペースを解体して、フラットなLDKに変更する工事です。

間仕切り解体

既存の壁や仕切りを取り払い、できるだけ広い開口をとりたいということでしたので、計画段階で柱や筋違いの有無を確認し、柱が入っていることが確認できたので、柱をとる場合の工事の金額や、柱を残した場合の仕上がりのイメージをパースで確認していただき、柱は現しにして残すことに決定しました。

畳部分の床組みを解体し新しい下地をして断熱を施工。

床断熱施工

畳部の下地が完了したら、新しいフローリングを張るため、既存のコルクタイル

フロアの剥がし作業です。

コルクタイル貼替え